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BeatMaker 2 - 使い方 その2 PAD(Drum Machine)篇
BeatMaker 2 [ BeatMaker 2 ] ¥2300 BeatMaker 2 - INTUA

今回より詳しい使い方・レビューしていきたいと思います。
長期に渡って記事を書いていきますが、ご了承ください。

まずBMと言ったらPADです!MPC風の16つのパッドをタップして演奏するのが一番の醍醐味です。

BM1からの大きな変更点はAからHまでの8つのBANKが扱えるようになった点です。

1曲に付き16つのサンプルしか扱えなかったBM1と違い、最大16×8=128のサンプルを使うことができるようになりました。

複雑な楽曲も作成できますね。

PAD画面のメニューの説明をしていましょう。

BeatMaker 2

まずパッド画面を出すにはDRUM MACHINEを選択します。

BeatMaker 2

Sound Libraryから好きなPRESET KITを読み込みましょう。.bmk2というのがキットのファイルです。

BeatMaker 2

正常に読み込まれれば、PRESETメニューにキット名、各パッドにサンプル名が表示されます。

違うキットを読み込みたい場合はLOAD PRESETから再度読み込みましょう。

PRESETメニューではPRESETのロード&セーブ、CHOP LAB(チョップ機能)へ移動することができます。

2ページ目ではPOLYPHONYの数値を変更することができます。POLYPHONYとは同時にいくつのサンプルを発音することができるかという数値です。1に設定すれば、同時に複数のパッドをタップしても1つのサンプルしか発音しません。

BeatMaker 2

BANKはBANKナンバーのタップで選択することができます。BANK SELECTORが表示されるので、AからHまでの好きなBANKを選択してLOAD BANKからPRESET KITを読み込みましょう。

一度読み込んでしまえば、瞬時にBANKを切り替えることができるので、BANKを切り替えながらの指ドラムもできてしまいます。

BeatMaker 2

SAMPLE画面では各パッドのサンプルを変更することができます。
LOADで読み込み、EDITでサンプルの編集、RECORDでマイクからのサンプリングが可能。
MULTIボタンで複数のパッドを選択も可能です。

BeatMaker 2

MIXメニューでは各パッドのサンプルのボリュームやパンなどを変更できます。
2ページ目ではFILTER、3ページ目ではOUTPUT BUSを変更できます。
FX(エフェクト)をパッドごとに違う設定にしたい場合にOUTPUT BUSを設定することを覚えておきましょう。

BeatMaker 2

TUNEメニューではサンプルのチューニングを変更することができます。
semitonesで半音ずつ、FINE-TUNEで更に細かく変更することができます。

2ページ目はAUTO SCALEメニューです。
サンプルの長さを1/16から32BARまでにすばやく変更することができます。
(ピッチは変化します。変化させたくない場合はタイムストレッチ機能を使用します。)

BeatMaker 2

TRIGGER STYLEメニューではTRIGGER MODE、Pad polyphonyを選択することができます。
TRIGGER MODEはONE SHOT/HOLD/HOLD&LOOPの3種類。
通常は1タップでアサインされたサンプルを最初から最後まで再生させる場合はONE SHOT、パッドをタッチしている間だけ再生させる場合はHOLD、さらにタッチしている間サンプルをループさせたい場合はHOLD&LOOPを選択しましょう。Pad polyphonyは同じパッドを複数回叩いた場合にそのサンプル音をいくつまで重ねるかを選択できます。MONOにしておけば、連続してタップしても、音は重ならないで最初から再生されます。シンバル・スネアロール等で使い分けるとよりリアルに表現できます。

2ページ目ではADSRの調整ができます。ADSRとはAttack,Decay,Sustain,Releaseの略で音の立ち上がりから余韻まで(音の時間的変化)を調整することができます。

3ページ目ではX-Groupsの設定ができます。グループを設定しておくと、同じグループのパッドは同時に再生されることはありません。パッドを連続してタップすると、前のパッドの音は消え、次のパッドの音が再生されます。最大128のグループを作ることができます。

BeatMaker 2

LIVE MODESメニューではその名の通り、ライブ時などパッドの音をリアルタイムで変化させて演奏したい場合に使用します。ミュートやリバース再生など瞬時に行うことができます。
パッドを選択してベロシティ、ピッチを選択すると、16つのパッドにそれぞれ違う値のサンプル音が割り当てられます。一つのサンプルで変化をを付けたい場合に有効です。

| BEATMAKER | 23:30 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - BeatMaker 2 - 使い方 その2 PAD(Drum Machine)篇



コメント
はじめまして。いつも楽しくブログを拝見しています。ムックも買いました :-)

ビートメイカー2 について、質問してもよろしいでしょうか?

カメラコネクションキット経由で、KORG Nanopad 2 を使いたいのですが、
うまくドラムパッドにアサインできずにいます。

公式マニュアル(下掲)を参照しつつ、各パッドに C2〜D#3 をアサインして、
キーボード音源では音を鳴らすことができるのですが、
ドラム音源では音を鳴らすことができないのです。

> DRUM MACHINE (ドラム・マシン)の8つのバンクの128個のパッド。
> 例えば、C-2ミディ・ノート・メッセージ(最も低いキー)を送信する事で
> バンクAの最初のパッドをトリガーする事が出来ます

キーボード音源で反応して、ドラム音源で反応しないのは、
なにかアプリ側で設定できていないのかな、とも思うのですが、
完全にお手上げ状態となっています。

もしお手すきの際に、ご助言いただければと思います。
よろしくお願いします。
| 水餃 | 2013/01/10 6:42 PM |
水餃さん

ブログ、本等ありがとうございます!

nanopad2を持っていないので、なんとも言えないところがあるのですが、おそらくBANKSの問題のような気がします。

取り急ぎ、BANKS A〜Hまで全部にDRUM MACHINE音源を読み込んでみてください。

おそらく、C2だとBANKSのDが反応するはず・・・

答えになっていなかったら申し訳ないです。。
| 管理人 | 2013/01/13 4:27 PM |
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